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小児歯科 定期健診 間隔・頻度 名古屋市名東区の歯医者・歯科 本郷 藤が丘  みやちファミリー歯科

お子さんの定期健診の間隔

お子さんの定期健診の間隔についてです。

汚れの付きやすさや歯並びによって、短い期間での通院をおすすめする場合もありますが、年齢によってかわってきます。

 

1.1歳から5歳

きちんとお家でのケアができる場合は、フッ素を塗ると効果的といわれている3、4か月に一度の頻度での定期健診をおすすめしております。

 

むし歯にならないように気を付けながら、”歯医者さんは痛いことをする場所ではなく、お掃除してもらう快適な場所だ”と慣れていただく時期になります。

 

2.6歳から12歳

3か月に一度は積極的にフッ素を塗布しにきていただき、それ以外に永久歯(大人の歯)がはえてきたのに乳歯(子供の歯)が残っている場合や、はえてる途中で歯ぐきが痛い、歯石が気になるときなどは、早めの受診をおすすめします。

 

6歳くらいで永久歯がはえ始めることが多いです。はえたばかりの歯は柔らかく、むし歯になりやすいですし、フッ素の取り込みが大きい時期でもあります。

また、はえる途中の歯は歯ぐきが被っていて磨きにくく、虫歯になりやすいです。

乳歯に比べて永久歯は歯石が付きやすいです。この時期からは歯石の付着の有無も気にしてあげてください。

 

乳歯と永久歯が混在するこの時期は”混合歯列期”と呼ばれていて、この時期に歯並びの治療することで、簡単に治せる可能性が大きくなります。

 

この時期はお子さん本人に最初に歯みがきしてもらい、そのあとに仕上げ磨きをしてあげる時期になります。

 

 

3.12歳から15歳

基本は3か月に一度フッ素を塗りに来てもらいながら、お子さん自身に歯みがきの方法を指導させていただき、その結果によっては2ヵ月に一度等、短い間隔で通院していただくこともありかと思います。

 

乳歯がすべてはえ変わり、6歳臼歯のさらに奥に第2大臼歯と呼ばれる歯が生えてくる時期になります。

他の歯同様、はえる途中はむし歯になりやすいです。

このあたりから仕上げ磨きをしなくなる場合が多くなります。お子さん自身の歯みがきによっては、急にむし歯が増えることもあります。

衛生士さんからお子さんに、歯磨き指導をするのが効果的な時期になります。

 

4.15歳以降

歯みがきの出来をみながら、3か月に一度の頻度で定期的にメンテナンスをしていきます。

歯の質が弱い場合や、むし歯になり始めている場所がある場合はフッ素塗布を併用することもあります。

 

ここからは大人の方に近い感覚で定期健診を受けていただくことになります。

 

当院では小児歯科に力を入れております。1~3の間で必要なタイミングでシーラントをおすすめしておりますし、歯並びが気になるお子さんにも対応させていただいております。

https://miyachi-family-dc.jp/pedodontics.html

お子さんのお口のお困りごとがありましたら、気軽にご相談ください。

 

 

本郷駅、藤が丘駅から徒歩13分 名東区 みやちファミリー歯科

院長 宮地 秀彰

記事監修

院長 宮地 秀彰
(みやち ひであき)

  • 朝日大学歯学部卒業
  • 朝日大学歯学部総義歯学 修練医