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間食 小児歯科 名古屋市名東区の歯医者・歯科 本郷 藤が丘  みやちファミリー歯科 小児歯科

お子さんの間食によるむし歯になりやすさについて

お子さんの間食はどうされていますか?

間食の仕方によって、むし歯になりやすいことがありますので、一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

むし歯とは、酸で歯が溶ける病気です。何か食べるとがお口の中が酸性になり、しばらくすると中性に戻っていきます。

短い間隔で間食をしていると、ずっと酸性の状態のままとなり、むし歯になりやすい環境になってしまいます。

できれば間食の時間を決めて、少ない回数にするほうがいいと思います。

 

むし歯菌は砂糖を栄養にして酸を出します。砂糖が入っているものを摂取すると、必然的にむし歯になりやすくなります。

ご兄弟がみえると、砂糖の入ったものを早い時期から摂取しがちになります。おやつも意識して、砂糖の入っていないものを選ぶとむし歯になりにくくできます。

食べ物としては歯に残りやすいものはむし歯になりやすいです。ビスケットやチョコレートなどは、できれば避けたほうがいいです。

チョコレートでも、砂糖の入ってないものがありますので、どうしても食べたいときはそういったものをチョイスされるといいと思います。

フルーツやおせんべいはむし歯になりにくいといわれていますので、そういったものがおすすめです。

 

当院は小児歯科に力を入れております。お母さまに色々アドバイスをさせていただいておりますので、お気軽にお声掛けください。

本郷駅、藤が丘駅より徒歩13分 名東区 みやちファミリー歯科

 

院長 宮地 秀彰

記事監修

院長 宮地 秀彰
(みやち ひであき)

  • 朝日大学歯学部卒業
  • 朝日大学歯学部総義歯学 修練医